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男女共同参画とは何なのか

Posted by やぷーる on 23.2010 0 comments 0 trackback
 この「男女共同参画」はフェミニズムイデオロギー、ジェンダーフリー思想に基づいている
このイデオロギーの極端な偏り、危険さ、といったものは、このサイトの中で書いたので割愛するが、ともかく危
ないのが「男女共同参画」の名の下に、フェミ、ジェンフリイデオロギーを撒き散らしているということである。
 フェミニズム団体が自分たちの金でやる分には問題はない。しかし、自治体が、である。国民の税金を使って、である。現実として「男女共同参画」がフェミニズム思想の発信基地(フェミの巣窟)として機能しているのである。
 フェミニストの中では「進んでいる」「ラディカルだ」と絶賛され、フェミニズム(男女共同参画)に懐疑的な人たちから問題視されている三重県桑名市の「男女平等を進めるための条例」には、なんと「誰であっても、あらゆる情報において、ジェンダーや過度な性的表現やこれらを連想させるような表現をしてはならない」と言った「表現の自由」を侵害する、全体主義的な条例が施行されている。これは大げさではなく「思想統制」である。
 フェミニストによるフェミニストのための、国民をフェミニズムイデオロギーで染めようと意図する「男女共同参画」はフェミニストどもの恣意的な解釈によって、そのイデオロギーを垂れ流し続ける。
 小中高学校では、「ジェンダーフリー教育」が行なわれ、子供たちは否応無く「ジェンダーチェック」を受けさせられる。そして、子供たちは教師の期待するものを知っているからそれに合わせる。
 大学では「男女共同参画」基本計画が「女性学やジェンダー講座の開設に努めよ」とうたっているから、そういう講座を開き、開くためにはフェミ教員が必要だから、それを招き、フェミ教員は学生をフェミイデオロギーを染め上げる、というわけだ。
 因みに、基本計画だけで平成14年度の施策予算は934億円である。いや、こんなもので驚いてはならない。なんと男女共同参画課局には8兆7000億円という、国家予算の9分の1、国防費の2倍という破格の金が使われているのである! 
 国が、こんな予算を使い、国民の思想に優劣をつけ、家族の中に介入し、特定のイデオロギー(性差否定、家族
破壊、専業主婦差別等)を押し付ける。金正日体制北朝鮮のような国ならともかく、民主主義国でこんなことが許されていいのか?



 とはいえ、最近になってようやく(批判の声が多くなったのに配慮してか)、 「男女共同参画」も、「現在一部(私に言わせれば大部分)では男女の区別をなくし、男女を画一的に扱い、男女の違いを一切排除しようという意味でジェンダーフリーという言葉が使われているが、それは大変誤解で、『男女共同参画』はこのような意味でのジェンダーフリーを目指してはいない」
 との見解を述べた。また「ジェンダーフリー」という言葉の安易な使用も戒めた。
 しかしながら、まだまだ、「男女共同参画」=「ジェンダーフリー」という図式で、「男女共同参画」を推進している自治体がほとんどであるし、政治家、評論家等でも、「男女共同参画」の危険性を認識しているのはごく少数である。



 愚かを通り越して呆れるしかない、国の予算で作成された子育て支援の冊子『未来を育てる基本のき』。これには「子育て支援はジェンダーフリーで」と書かれ、男の子に「スケールの大きい、強そうな名前」をつけること、女の子に「優しい、愛らしい名前」をつけること、はたまた「鯉のぼりと武者人形」「雛祭り、お雛様」、出産祝いに女児に「ピンクの産着」を贈ること――が「ジェンダー」だとして批判されている。
 男女共同参画担当の福田官房長官はこれについて次のように述べた。
「この『未来を育てる基本のき』というものをちょっと見てきたんだけれども、例示を見てましたら、正直言って私もこれには賛成しません。やはり、男は男で女は女であるとうものはあるんだろうと思う。また、それが人間社会だと思うし、人間そのものだと思いますね」
 同感である。
 私たち、国民の税金をこのような秩序、社会解体に使わせるなどといった愚行が許されていいはずがない。
 今こそ、我々は声をあげる時なのだと思います。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3867/page042.html
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狂気のジェンダーフリー

Posted by やぷーる on 23.2010 0 comments 0 trackback
まずはあの堂本知事が、「成果」(何の?)として報告した有名な「ふりーせる保育」から(産経新聞02年11月22日)。
 ふりーせる保育ではこんなことが平気でされていた。慎吾ママの「おはロック」はジェンダーフリーに反するから禁止。保護者が「子供たちの発表会がみたい」と申し入れると、「それは保育士が決める問題ではなく子供たちの意思で決めるべきだ」とされ、子供に「がんばれ!」と声をかけると保育士がよってきて「それはジェンダーフリーに反するからやめてくれ」と注意される。「桃太郎」の本を読もうとしたら、おじいさんがしば刈りに、おばあさんが川に洗濯に、これがジェンダーフリーにかかわるから駄目
 これが、「子供の権利条約」と「ジェンダーフリー」を基盤とした「保育」なのである。

 もちろん、これだけがジェンダーフリー教育(保育)ではない。
 例えば、文部科学省が作成した『子育て支援――未来を育てる基本のき』には、ジェンダーを押し付けていませんか? として、
「女の子に『さくら』『美咲』『優花』などという愛らしい名前をつける」、「男の子に『翼』『翔太』『大輝』などというスケールの大きな名前をつける」ことを、否定するような内容で、さらに「鯉のぼり」「雛祭り」にまでその矛先は伸びるのである。
 また、実際の教育現場では「くん」「さん」付けは「差別」だとか、先にも書いた桃太郎はジェンダーフリーに反するから、「おじいさんが川に洗濯に行く」という「桃太郎――ジェンダーフリー版――』なるものを演じるのである。(SAPIO、8/6号)。


 同雑誌で長尾誠夫氏が紹介した『教科書の中の男女差別』
(明石書店)では、物語の主人公に女性が少ないこと」さらには「挿絵で母親がエプロン」をしていることも問題だと言う。
 男女混合名簿の強制、ロッカーや下駄箱の男女別の禁止、女子マネージャーを廃止しろ(『学校をジェンダーフリーに』明石書店)、高校で男女を同じ部屋で着替えさせる(週間新潮1月30日号)、男女混合で騎馬戦をやらせる、小学6年生に修学旅行で男女一緒の部屋で就寝させる(『教育黒書』)……。ジェンダーチェックという名の思想統制、表現の自由の侵害。
 表現の自由を侵害するといえば、立教大学で心理学担当の名誉教授が「保育所育ちの子供は情緒障害が多くて、非行や不登校になる割合が高い」と実証的なデータに基づいて発言したら、「差別だ!」という批判を受けて辞めざるを得なくなった(因みにその抗議した学生は社会人入学のフェミニストであった)という出来事があった。これこそ、まさにファシズムである(『誰が教育を滅ぼしたか』)。
 さらに、東京女子大学教授の林道義氏が、法務省から「両親ともに揃っている子供と、離婚家庭の片親の下で育った子供とを比べると、少年院に拉致されるような重い犯罪に関して後者の方が5倍多い」という資料を取り寄せ、それを論文にして発表しようとしたら、「やめてくれ」と言われたという(同書)。

 なぜ、こんなふざけたことが許されるのだろうか?



 ジェンダーチェックなどは常軌を逸しているいい証拠である。
 例えば、東京都港区の職員に配られた『ちょっと待った!そのイラスト~イラストから発信する人権尊重と男女平等参画のためのガイドライン~』という冊子。内容は「役所の刊行物に掲載するイラストをジェンダーの立場から掲載するのにふさわしいイラストとふさわしくないイラストの解説である。
 その「ジェンダーの立場」なるものから見ると、
「成人式にでている和服を着た女性」のイラスト、「幼稚園の園庭で遊んでいるで男の子と女の子が別れて、男の子は活発に女の子は静かに遊んでいる姿を描写した」イラスト、「普通に父親と幼児を抱いた母親と上の子をスナップ写真風に描いた」イラストが悪いのだと言うのだ
 さらに、岐阜県地域県民部男女共同参画課が出した『男女共同参画を推進するための行政刊行物等の作成に関するガイドライン』では、「男性といえばネクタイ・スーツ姿、女性といえばエプロン姿で表現していませんか」「男性を「氏」で、女性を「さん」で表現したり、男の子を「くん」、女の子 を「ちゃん」と表現していませんか」「男性と同じ会社員なのに、女性を「OL」、「キャリアウーマン」と別に表現していませんか」などとあらゆるものにケチをつけている。
 しかも、「公」がである。国民の血税を使って、である。こんなものに税金を注いでいるのである。



 極めつけは、千葉市市民局文化部男女共同参画課が発行する広報誌『ハーモニーちば』(No31)である(不思議に思うのだが、なぜこういう思想の連中はなんでも「ひらがな」にしたがるのだろうか)。
 そこには、カタツムリがインク瓶に登っているイラストが描かれていて、さらにこのような文章が記されている。
カタツムリは、雌雄同体。『結婚』すると、両方の個体が土の中に白くて小さな卵を生みます。同
じ一匹で雄の気持ちも雌の気持ちも良くわかるなんて、ちょっぴりうらやましいような

 公的機関が、このようなものを発行する時代になったのか。
ああ、恐ろしいことだ。
 驚くことに、今年(2003年)からは大修館書店の『家庭総合』にもカタツムリのイラストが出てくるのである。

 ジェンダーフリー教育とは、このイラストが示すとおり「人間をカタツムリにする」トンデナなイデオロギーなのである。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/3867/page032.html

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