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フェミニズムという病理

Posted by やぷーる on 21.2010 0 comments 0 trackback
国を滅ぼす悪魔の思想

 フェミニズム、ジェンダーフリー、男女平等……美名とは裏腹に行なわれるは、国を、家族を、そして人間を解体させる、正に悪魔の思想ともいうべきものだ。
 ――これについて、渡辺昇一先生と中川八洋先生の共著『教育を救う 保守の哲学』に、現代日本に蔓延しているフェミニズム(ジェンダーフリー)の実態を知らしめてくれるお二人の対談が載っている。
少々長くなるが要約しつつ引用しよう。 



 文部科学省の官僚は今、全共闘系と共産党系で多数を占めています
 彼らの思想の基盤は、反日のマルクス教の信者ですから、協力して、日本を滅びにいたしめる「ジェンダーフリー教育」をおおいに推進しています。
「子供の人格を健全に育てる文部省」は今やなく「子供を吉外に育てる文部省」となりました。嘆かわしいことです。日本共産党系の官僚の巣窟と化している内閣府男女共同参画局と五十歩百歩なのです
 フェミニズムも男女共同参画も、単なる19世紀的な男女平等論の範囲のものだと、とんでもない誤解が国会議員などの間では横行している。
 これが、多くの通常の人たちが、「ジェンダーフリー」の「悪魔の生体解剖」というべき、その恐ろしさを理解できていない原因であります。男女共同参画基本法を廃止する法律をすぐにでも制定すべきです。
 そして「ジェンダーフリー教」を禁止する法的、行政的措置を直ちにとる必要がありますね

 中・高校生にゲイやレズの体験をしろ、バイセクシャルは正しい、などと公然と教える日本の学校教育の情況は、一刻の猶予もありません。
 地方によっては「変態」の教師を積極的に採用して教壇に立たせる教育委員会まであるそうです(※1)。 「男児に男らしさ、女児に女らしさ」を教え磨いてやるのは、正常な親としての努めでしょう。しかし、日本の親が刹那的になった、そこにつけこんで「赤い教師」たちはこぞって日本の家族制度を否定し、なおかつ家族の紐帯を引き裂くようなことを学校の現場でやってまいりました。
 福島瑞穂氏を例に挙げるまでもなく、1990年代前半頃から日本の家族解体運動に誘導したその活動家たちが、その後半にはその仕上げ作業として「ジェンダーフリー」に精をだしています。
 どうもはるか以前から「性教育→家族解体(夫婦別姓)」と「フェミニズム→ジェンダーフリー→人格破壊」の二つの運動を統合した計画が左翼の中枢で絶えず練り直しつつ立案されてきたと考えられます。
 したがって、今学校現場はもとより一般社会においてもたいへん危険な状況にあるといえます。

 昨今の「フェミニズム」を論じる上で一番恐いのは上でも述べたように、如何にも19世紀フェミニズムの「男女同権論」の延長線上にあるかのような錯覚に陥っていることなのであります。
 結論からいえばこれらは全く別物なのです。
 後者はまだ婦人参政権のない時代において女性の政治的進出を目的としており、虐げられる女性達の解放運動としてそれなりのものであったと評価しておりますが、前者に関してはそれを論ずるものが極めて怪しい勢力によるものであるとわかってきました。事実、マスコミ等で語られる「言葉狩り」もその一つでありましょう。
言葉狩り」に関して言えば、左翼マルキストたちが好んで使う古典的な手法であり、弱者を装いつつも権力の隙間にはいりこみ、もっともらしい言説(ここではジェンダーフリー思想)によって自らの主張する思想で統制しようとする手法であります。
 ここで一番恐いのは彼らの目的が伝統的日本の家族制度の否定とその紐帯の分断にあります。

 既に80年代後半から90年代にかけていわゆる共産主義国は崩壊しましたが、その思想は形を変え現在のフェミニズムへと変貌してまいりました
 ここまでみてきてわかるように、彼らの一部は拉致問題で話題となっている某共産主義国の友党である某政党に属する国会議員でもあります。彼らが微笑みながらTV等で人権を声高に叫びますが、それは犯罪者や吉外どもの人権擁護であり、われわれ善良な国民のための人権ではありません。
 同様に彼らの「フェミニズム」思想(ジェンダーフリーおよび男女共同参画)は対象となる女性のためのもので
は決してありません。
「生涯結婚もするな、子ももつな孤独でいろ」なんていう思想が本当にその人の人生の幸福に繋がるのか疑問に思います。
 現在その拉致で話題となっている某国に対するバッシングもわれわれにとって順風が吹いているといっても過言でもありません。あなたがたがこの国を愛する国民の一人であるのならば是非この事実を多くの人に伝えてください。
 今、日本は思想的にたいへん危険な状態にあるのは事実であります。
(引用終わり)



 わかっていただけただろうか。この恐ろしきフェミニズムの実態を。
 恐らく、フェミニズムに興味の無い多くの人は、フェミニズムの正体を知らない。「男女平等を進めている人たち」だと誤解していると思われる。
 だが、違うのだ――そのことを肝に免じて欲しい。


強調色つけは管理人によります。
※1、週刊新潮及び『世界でいちばん受けたい授業』
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  • 2010年11月21日 (日)
  • 19時30分19秒
by AlphaWolfy

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