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戦後反日左翼が息を吹き返した

Posted by やぷーる on 06.2010 0 comments 1 trackback
公職追放で戦後反日左翼が息を吹き返した

戦勝国アメリカが占領政策として、徹底的な日本弱体化計画を実行した、その歴史観から未だに抜け出られないでいる。歴史は誰が作るか。それは戦争に勝った国が作るのだ。戦争に負けた我が国は、一時戦勝国アメリカから見た一方的な歴史を強制される。正義の国、民主主義国家・アメリカ。極悪非道の独裁国家・日本という構図の歴史である。

しかし、我が国はアメリカから独立した時点で戦勝国アメリカの歴史観から開放され、我が国が考える誇りある歴史を取り戻す必要があったのである。しかし、それを許さない巧妙な仕掛けが占領下で作られてしまった。昭和21年と22年に大々的に実施された公職追放がそれである。政治家、役人、旧軍人、大学教授、財界のリーダー、地方の指導者たち、愛国婦人会の長など女性も含めて、日本弱体化の防波堤になるような人たち20万人以上が全国で公職を追われたのである。20万人以上もの人が公職を追われるのだからその穴埋めが必要である。



この穴埋めのために戻ってきた人たちの中に、戦前追放されていたサヨクと言われる人たちが大量に含まれていたのである。政界で、財界で、教育界でサヨクがうごめき始めたのである。その中でも、大学の学長や総長にサヨクが当てられたことが戦後の日本の傷を深くしたと思う。タナボタで大学の学長、総長などになったサヨクの人たちは、自分のサヨクの弟子をいっぱい連れてそれぞれの大学に行ってサヨク教育を実行したのである。彼らは占領軍のおかげで地位を得ることができた。占領軍さま様である。



さて大学というのは、将来の日本のリーダーを育てるところである。ところが大学でリーダー教育どころか、日本ぶち壊しのサヨク教育が強化されることになってしまった。だから、私たちが学生であった40年程前には大学に入ればヘルメットを被ってゲバ棒を持って走り回るというのが定番であった。勉強すればするほど悪い子になったのである。

大学卒業者は、やがて我が国社会の指導的地位に立っていく。彼らは社会に出て学生時代に教わったサヨク思想を自分の部下や後輩たちに拡散させて行ったのである。こうして戦後の我が国ではサヨクが拡大再生産される体制が出来上がってしまった。いま我が国では政界、財界、教育界などにサヨクが多数うごめいており、左翼に支配される状況があちこちで出現している。これがいま我が国が国を挙げて日本ぶち壊しに奔走している背景である。 (田母神ブログ 一部引用)
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Category : 反日の実態


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  • 2010年12月06日 (月)
  • 00時04分25秒
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